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つっこみ目線

日々の雑感、やってみた感想やハウツーを書いていきます。

英語のプレゼン

研究

英語のプレゼンにも大分慣れた。

最初はゼミ等で発表するにしても、2週間くらい前からドキドキして準備したが最近は2、3日あれば準備も終わってしまう。これは英語の発表のスキルが上達したというよりも、ただ単に「まあ適当にやればいいや」的な度胸がついたことが大きいと思う。ここにもプレゼンのコツが書いてあるけど、以下の事は同感。

使うのは、中学生レベルの英文法だけでよい。英語発表の典型的な英語の使いまわしがあるから、ただそのテンプレいくつか覚えて、口語でひたすら喋ればいい。
途中で「あー」とか「えー」とか言わない。
タイトルの直後のスライドに、outlineを用意する。outlineのスライドで、「こういう問題があって、これを使ってこーゆー結果がでたので、ここまで紹介します」と5行ぐらいだらだら書いて、それを一気に喋って、聴衆に概要を頭にいれてもらう。

研究での会話で出てくるのは本当にパターン化した会話で、であればこそ英会話の実力もなかなか向上しないのだけれど、実はそんなに難しくない。

日本人はアーとかエーとか言っちゃいがちだけど、これは欧米の人にとったら紛らわしいみたい。まだ「あ」は「a」と思われるかも知れないけど、「エー」に関してはそれで始まる言葉かなにかだと思っちゃうんだろうな。だから、発表の途中で詰まったら「let's say」とか「how can I say」とか言えば良いんじゃないかな。

確かに欧米人の発表だとoutlineが用意されているケースが多いね。その方が彼らには安心して聞いてもらえるみたい。でもアウトラインがつまらないとそのあと聞いてくれなくなりそうだな。

スライドの作り方云々に関しては、欧米の人が特にうまいとは思わない。日本人の作るスライドの方が、いろいろ気が利いていて奇麗だし分かり易いと思う事も多い。それは日本人がこっちの人に比べて、他人にどう思われているのかを気にすることに起因していると思う。こっちでは独りよがりな発表をする人も少なくない。